本格的な働きかた改革が迫っています

仕事

2020年までは、日本の各企業では早期退職ブームでした。しかし、今後は働き方改革が進み、給与体系が大きく見直されるステージに来ていると考えられます。

私の職場でも給与体系の大幅改定(改悪)が計画されています。サラリーマンが今後直面するであろう働き方改革について考えてみます。

手当の廃止

配偶者手当、残業手当、休日出勤手当、出張手当、通勤手当、昼食手当、住宅手当など、いろいろな手当てがあります。

企業側からすると、手当はお情けで与えているお金なので、いつでも廃止できると考えているようです。

いずれすべての手当は給料に一元化され、手当はすべて廃止される方向に行くと思います。

週休2日制度の見直し

週休三日などが最近のトレンドです。週休三日制度は2つに大別されます。

  • 1日当たりの就業時間を長くして(1週間当たりの就業時間を同じとする)、給与を今までと同じ水準とする
  • 給与を今までより下げる

個人的には前者に知るのが理想的です。これをすることで、残業時間が減ります(残業できる伸びしろが減るため)。時間を効率的に利用できない社員は淘汰されるのでgoodです。

副業解禁

終身雇用が崩壊しているので、副業が当たり前になると思います。副業が解禁されれば、社員のダイバーシティも活性化されるので良い方向に進むと思われます。

リモートワークの拡大

コロナパンデミックで加速したリモートワークの勢いがこのまま終息することはないはずです。ますます拡大するはずです。逆に言うと、リモートワークができないサラリーマン職種は今後ドンドン淘汰されていくと思われます。

逃げ切れる世代と逃げ切れない世代

さて、これだけ職場環境が劇的に変化するこの時代において、頭が固い年配サラリーマンは完全にお荷物になります。

早期退職で第2の人生を歩き始めるか。会社にしがみついて定年まで迎えるのか。難しい選択を迫られることになります。

50代後半のヒトであれば逃げ切ることが可能かと思いますが、30代40代だと、逃げ切るには少し早いです。

ちなみに、私は40後半で微妙ですが、一応1億の資産を築いたいので、早期退職で割増退職金をもらえるのであれば、さっさとサラリーマンに見切りをつけて、サイドFIREに舵を切りたいと考えています。

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