毎月給料日25日の資産集計記録です
先月まで続いていた6ヶ月連続の資産増がついに今月マイナスに転じました。相変わらずの円安で1ドル150円になったにも関わらずの資産源であるため、ドル換算の資産だと相当に減っていることになります。
10月に秋の調整が終わると思うので買い増ししたいのですが、円安がネックでなかなか踏み切りづらい状況が続いています。近日中に為替介入が入ってくれると嬉しいのですけどね。
資産推移
先月より資産が1,211,106円減りました。為替が円安でこの結果ですので、なかなかの株価の下げっぷりです。
資産増加率は-0.9%です。
アセットアロケーション
生活防衛資金(約600万円)を除いた分の資産の配分は以下の通りです。
先月とほぼ変化なしです。現金比率高めを維持しています。
10月に底値を打つとの予測、および現金比率のリバランスを考え、近日中に以下のバランスに持っていきたいと考えています。全方位PFと新興国ETFを買い増しする戦略です。ただ、1ドル=150円の円安のため、円での入金に躊躇しています。
米国高配当株
株価下落トレンドの中の心のオアシス高配当投資戦略。
今月からは、毎月末時点で一番総資産が少ない銘柄に約6万円投資します
先月に引き続き今月もSPYDに6万円入金します
これで3カ月連続でSPYDに入金しています。SPYDの資産は含み損状態に転じていしまいました。
全方位投資
全世界のアセットにまんべんなく投資する手法で、14銘柄に分散しています。グロース:インカム:インフレヘッジの配分が40:40:20になっています。
総資産が少ない2銘柄に計6万円投資する手法をマイルールとします。
今月は、VBに約3万円、VPLに約3万円投資します。両者とも久しぶりの入金対象です。少し潮目が変わってきたということでしょうか?
新興国ETF
2020年代にブームが来ると期待されている新興国投資です。ただし、ロシア、中国は除きます。
毎月末時点で総資産が少ない2銘柄に計6万円投資します。
今月は、EWWに約3万円、EZAに約3万円ずつ投資となりました。
EZAは4ヵ月連続です。一方、EWWは久方ぶりの入金対象です。
その他積立投資
- クレジットカード投信積立(積立NISA含む、計9万円)
- 貴金属(1.5万円)
- 国内高配当株(4万円)
- オックスフォードインカムレター(5万円)
- iDeCo(1.1万円)
2024年からの新NISAではクレカ積立の上限が10万円に引き上げられることがほぼ確実となったようです。クレカポイント獲得のためにも最大限活かしたいですね。
総評
賢者たちの予想通り、10月は秋の調整で大きく下げました。ここが底値だと思うのですが円安で買い増しが難しい局面です。
ただ、円預金していても資産は増えませんので、どこに資産を振り分けるべきか本当に悩ましいところです。
含み損の楽天G株の断捨離と増えすぎた円預金の振り分けが年内の課題です。
今年も残り2か月、あとどれだけ資産を増やすことができるか楽しみです。
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